【2024年版】スノーボードブーツのおすすめブランド8選

ブーツ
ユキオ
ユキオ

どうもこんにちは、スノボバカのユキオです。

ブーツの購入を検討していませんか?

今回は、8つのスノボブーツブランドからおすすめのブーツを

ご紹介します。

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ブーツの選び方

シーンで選ぶ

グラトリをメインに滑りたいなら柔らかめのブーツがおすすめです。
板を回す動き(180、360など)やジャンプ(オーリーなど)がやりやすくなります。

カービングをメインに滑りたいなら硬めのブーツがおすすめです。
硬めのブーツだと硬い雪面でもしっかりと力を伝えられます。

サイズ感で選ぶ

ここがかなり重要なポイントで、スノーボードが上達するかどうかが決まります。
ブーツはブランドによってサイズ感が違うので、

『レンタルで27cmを履いていたから、27cmのブーツを買おう』

みたいな選び方は危険です。
必ず店舗で試着し、サイズ感を確かめてから買いましょう。

デザインで選ぶ

スノボのブーツはブランドによってデザインが大きく異なります。
色彩豊かなブーツもあれば、暗めで落ち着いた色合いのブーツもあります。
ウェアのデザインと合うかどうかも考えて選ぶと良いでしょう。

ブーツの種類

スノーボードのブーツは大きく分けて3種類あります。

BOAタイプ

一昔前までは、紐タイプのブーツが主流でしたが、現在ではBOAタイプのブーツが主流です。
すねの辺りにあるダイヤルを回すことで簡単に締め付けることができます。
緩める時はダイヤルを引っ張るだけで一瞬で緩めることができます。

操作性の良さから数多くのブランドがこのBOAシステムを採用しています。
レンタルショップでもほとんどがこのBOAタイプのブーツを取り扱っています。
ノーマルなBOAブーツはダイヤルが脛の部分にしかありませんが、より性能の高いものはサイドにもダイヤルが付いています。

クイックレースタイプ

クイックレースタイプはサイドの細い紐を引っ張ることでブーツ全体を締め上げることができます。
『クイック』という名前がついているだけあって、慣れればBOAタイプよりも早く履くことができます。
締め上げた後の紐が若干余るのでブーツ本体とインナーブーツの間にしまう必要があります。

紐タイプ

スノーボード初期の頃からあるタイプのブーツです。
紐を交互に這わせている仕組みとなっており、細かい調整が可能となります。
BOAやクイックレースよりも締め上げにはコツが要るので、中・上級者向けのブーツとなります。

スノーボードブーツブランド8選

BURTON(バートン)

出典:楽天市場

BURTONは1977年にアメリカで誕生したスノーボード総合ブランドです。
スノボ界隈では一番有名なブランドです。

ブーツに関しても性能の高さは折り紙付きで、最近では脱着が簡単なSTEP ONシリーズにも力を入れています。

STEP ONとは、ブーツをビンディングに合わせるだけで簡単に装着ができるBURTON独自の技術です。
スノボはリフトを降りた後必ずブーツをビンディングに装着する動作がありますが、このSTEP ONではその動作が大幅に短縮できます。

このアイオン Step onはクイックレースとBOAの両方のシステムが取り入れられているので、とにかく素早く履いて、確実にフィットさせることができます。
価格は少々お高めですが、スノボが快適になること間違いなしです。

※STEP ONブーツは対応のビンディングを購入する必要があります。

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DEELUXE(ディーラックス)

出典:楽天市場

DEELUXEはオーストリア発祥のスノーボードブーツ・ソックスの専門ブランドです。
DEELUXE独自のサーモインナーというインナーブーツは個人の足の形に合わせて熱成形をするため、つま先やかかとの浮きが無くダイレクトに足の力を使うことができます。

業界随一のフィット感なのでピッタリサイズのブーツを求める方におすすめのブランドです。
このブランドのブーツは人気が高く、予約開始時に予約しないと売り切れになることが多々あるのでしっかりチェックしておきましょう。

このTEAM PRO CTFはベースにクイックレースが採用されていて、中央のダブルバンドでブーツのしなやかさを調整することができます。
見た目はかなりゴツいですが、かなり軽量に作られているのもポイントです。

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SALOMON(サロモン)

出典:楽天市場

SALOMONはスキー・スノーボードをはじめとしたスポーツ関連製品を展開するフランスのブランドです。
初心者でも履きやすいBOAシステムを採用しているブーツが多いです。
こちらのブーツは軽量で衝撃吸収力が高いものなので、グラトリをしたい方におすすめです。

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NITRO(ナイトロ)

出典:楽天市場

NITROはアメリカ発祥のスノーボードブランドです。
NITROのブーツの特徴は独自のクイックレースです。

中央にある二種類の紐でブーツ全体を締め付けることができます。

日本ではあまりメジャーではありませんが、NITROのレーシング技術は業界でも特にレベルが高く、程よい締め付け感が欲しい方におすすめです。

実は私が初めて買ったブーツがNITROでした。
履き方を覚えるとBOAブーツよりも早く履くことができます。

NITRO VENTURE PRO TLS MUD

RIDE(ライド)

出典:楽天市場

RIDEは1992年設立のアメリカのスノーボードブランドです。
ボードやブーツ、ビンディングなどを展開しています。

ブーツはシンプルなデザインが多いので、様々なウェアに合わせやすいと思います。
BOAのブーツが多いので、初心者の方も選びやすいです。

K2(ケーツー)

出典:楽天市場

K2は1962年にアメリカで生まれたスノーボードアパレルブランドです。
名前の由来は世界2位の標高を誇るK2という山からきています。
スキー・スノーボードのギアを数多く展開しています。

実は私はこのMAYSIS WIDEというブーツを使っています。
このブーツはその名の通り若干ワイドめに作られているので、スノボブーツ特有の足の甲の痛みが軽減されます。

HEAD(ヘッド)

出典:楽天市場

HEADは1950年にオーストリアで設立したスポーツブランドです。
業界的にはスノーボードよりもスキーの分野で有名ですが、性能の高いスノーボードギアも開発しています。

他のブランドよりも若干割安に価格設定されているため、初心者の方におすすめです。

Nidecker(ナイデッカー)

出典:楽天市場

Nideckerはスイス発祥のスノーボードブランドです。
ボード、ビンディング、ブーツなどを販売しています。

最近では、Supermaticというビンディングで日本でも知名度を上げてきており、ギアには最新技術が取り入れられています。

このKITAというブーツは剛性の高いTPUが素材として使われており、硬い岩場などでも歩行が安定する設計となっています。

メンテナンスをしよう

スノボのブーツはしっかりとメンテナンスをすることで長持ちさせることができます。
ブーツを使った日は、その日のうちにブーツからインナーブーツを取り出し風通しの良い場所で乾燥させてください。
乾燥させることでカビや臭いの抑制ができます。

もしも連日で使う場合は、乾燥剤や靴乾燥機を使うことで素早く乾燥させることができます。

中古品は使えるか?

中古のスノボブーツは使えるかですが、
結論から言うと、使えないことはないです。

前述の通り、スノボのブーツはメンテナンスをしているかが大切です。
つまり、前任者が使ったブーツをそのまま袋にしまうタイプの人ならブーツの劣化が早いです。
逆にしっかりとメンテナンスがされていれば、それなりに使えるでしょう。

ただ、前任者がどんな使い方をしているのかなんてわからないので、使用年数・回数で判断するのが良いでしょう。
個人的なボーダーラインとしては、使用年数1年または、使用回数5・6回ですね。

まとめ

今回は、私のおすすめのスノーボードブーツブランド8選を紹介しました。

ブーツ選びはギア選びの中でもかなり重要な要素になります。
自分に合ったブーツを選ぶことで、上達が早くなります。

サイズで失敗しないためにも、ブーツを購入する際は必ず店舗でサイズ感を確認しましょう。

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